人事制度
人事制度構築の基本姿勢
@ 人事制度は、会社と社員のコミュニケーションツールである
A 人を育成する制度でなければならない
B 今の組織で運用できる制度でなければならない
C 評価は会社から社員へ感謝と期待を伝えるメッセージである
D 人事制度構築にあたっては、社員に情報を開示し、フェアプロセスを重視する
人事制度改革
人事制度改革は、今後の企業の経済状況を考える上で、欠くことのできないものですが、改革をすることで社員のモチベーションが下がったのでは会社の業務に支障が出かねませんし、改革の本来の目的にそぐわないことになります。
人事制度改革を成功させるには、社員の納得を得ることが最も大切です。改革を進める過程において、会社の置かれている状況と今後の行政の動向を我々コンサルタントが第三者の立場から率直に社員の方々にお伝えし、また、社員の方々のご意見を伺いながら、納得していただいた上で、フェアなプロセスを踏み改革を進めていくことが重要と考えます。
また、人事制度は運用して初めて命が吹き込まれます。制度の設計が終了してもそれは「仮縫い」ができたに過ぎません。身体の動きにあわせて細かな調整をかけて、初めて身体になじんだ制度となって行きます。そうした観点から、賃金、評価制度導入、運用、補正にいたるまで御支援をさせていただきます。



