賃金制度
世間では年功型か、能力主義か、成果主義が良いのかと、色々と議論されていますが、賃金制度はそれぞれの会社でオリジナルであるべきと考えています。
会社に合致したプランを、経営者・社員とともに考え、作り上げていきます。
1.すぐに使える無理のない制度変更を提供する
急激な変化を社員は歓迎しません。徐々に、コツコツと制度変更していくのが制度変更のコツです。現状を一歩進み、それを定着させ、さらに一歩進める。この繰り返しが制度変更を成功させるポイントです。
2.年功序列賃金の強み、弱みを知り尽くす
弊社は、年功序列は良い制度だと考えています。年功序列の弱みは仕事の水準と賃金の水準が合わなくなることが弱点です。年功序列の良い点を温存しながら、時代の変化に合わせた制度変更することです。
3.テマヒマのかからない制度を提供する
中小企業は専門のスタッフを置けないので、テマヒマのかからない簡単は制度が良いと考えております。
4.フォローアップ体制を重視している
コンサルタントに制度を作ってもらったが運用がうまくいかない悩みをお持ちの経営者が多いのです。テニスを初めて習っても、翌日からすぐにテニスの腕が上がるわけではありません。何度も練習をすることにより上達していきます。人事制度の導入も同じです。導入後につまずかないように、フォローアップもきちんとします。



